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インストラクター

香港柔術代表/柔術スペシャルインストラクター

マスタージャパン福岡/柔術メインインストラクター
指導対応言語:英語・日本語

1979年 東京都生まれ
ブラジリアン柔術黒帯・柔道黒帯
IBJJF(国際柔術連盟)公認 黒帯三段
JBJJF(日本ブラジリアン柔術連盟)公認 黒帯三段
JBJJF(日本ブラジリアン柔術連盟)公認 公式審判員

主な戦績
[柔術]
2000年、2001年 全日本選手権オープン優勝
2002年、2003年 全日本選手権オープン準優勝
2006年 ブラジリアン柔術世界選手権アダルト茶帯ペナ級3位
2006年 パンアメリカン選手権アダルト茶帯ペナ級3位
2008年 タイランド国際選手権アダルト黒帯ペナ級優勝
2010年 アジア選手権マスター黒帯無差別級優勝
2010年 アジア選手権マスター黒帯フェザー級準優勝
2010年 中国国際選手権オープン黒帯無差別級優勝
2011年、2012年、2013年 台湾国際選手権アダルト黒帯 優勝
2013年 マスターズ(マスター&シニア)
世界選手権マスター黒帯フェザー級3位
2013年 アジア選手権アダルト黒帯フェザー級準優勝
[柔道]
2009年 柔道香港選手権2位
2009年 總會39週年香港柔道錦標賽 優勝
2012年 柔道香港選手権優勝

格闘技の世界に憧れ、「パラエストラ東京」の門を叩き、日本の柔術のパイオニアである中井裕樹に師事する。入門当初は負け続けたが、1年半で徐々に頭角を表しはじめ、全日本優勝、準優勝を経てプロ柔術家の世界へ。03’から和道(佐藤)稔之(レオナルド・ヴィエイラ(通称レオジーニョ:世界王者、ADCC王者)の黒帯)、弘中邦佳(UFC/DREAMファイター/ケージフォース&プロフェッショナル修斗世界王者)に師事し、修行を積む。06’に行われた全米選手権、同年夏に行われたブラジルでの世界選手権では初出場ながら過酷なトーナメントを勝ちぬき、茶帯の部で3位の快挙。

幼少の頃から運動経験がなくとも、テクニックで世界と渡り合えることを証明できる柔術家の1人である。また、実際の試合戦績ももちろんだが、テクニックのディティールや、ムーブメントを重視したそのクラス内容から、指導者としても評価が高い。

2008年6月末より、香港に移住。2009年7月より長年の目標であった自身のジムを設立。現在も、自身のジムの指導と共に、アジア各地の国際大会にも積極的に挑戦を続けており、2010年にはマスターの部において、アジア選手権無差別級王者、第一回中国国際選手権オープン無差別級王者に輝いた。

さらに、2013年には、マスター&シニア世界選手権の黒帯マスターフェザー級において、3位入賞を果たした。

近年は、アジア各国・グアムでの国際大会におけるレフェリーや、各国でのセミナー開催などでも、活躍の幅を広げている。

そして、2016年5月より、兄と仰ぐ弘中邦佳と共に、「マスタージャパン福岡」をGOLD’S GYMコマーシャルモール博多店にて、開始する。

「香港柔術」の代表兼スペシャルインストラクター。

今注目の柔術家の一人である。

柔術インストラクター
指導対応言語:広東語・北京語・英語

1989年 香港生まれ
ブラジリアン柔術茶帯
香港大学統計学理学士

主な戦績
[柔術]
2012年 台湾国際選手権アダルト青帯無差別級3位
2012年 台湾国際選手権アダルト青帯ライト級優勝
2013年 ワールドプロ柔術香港トライアル アダルト青帯-73.9kg級準優勝
2013年 コパ・デ・香港 アダルト青帯-73.9kg級準優勝
2013年 コパ・デ・香港 アダルト青帯無差別級優勝
2014年 台湾国際選手権アダルト青帯ライト級優勝
2015年 コパ・デ・香港 アダルト紫帯+88.4kg級優勝
2015年 中国ナショナルプロ選手権 アダルト紫帯-85kg級優勝
2015年 中国ナショナルプロ選手権 アダルト紫帯ヘビーオープンウェイト準優勝
2015年 台湾国際選手権アダルト紫帯ミドル級優勝
2015年 台湾国際選手権アダルト紫帯無差別級優勝
2016年 香港ナショナルプロ選手権 アダルト茶黒帯アダルト-76kg級準優勝
2016年 ヒクソングレイシー杯国際柔術大会アダルト茶帯ミドル級3位
2017年 コパ・デ・香港 アダルト茶帯-82kg級優勝
2017年 コパ・デ・香港 アダルト茶帯無差別級優勝
2017年 IBJJF アジア選手権アダルト茶帯ライト級3位
2018年 ASJJF アジア選手権アダルト茶帯ライト級3位

柔術キャリアをライアンと同じく、2009年に開始する。
元々は身体の線も細く、体力がなかった彼もトレーニングを積むにつれ、次第に頭角を現していく。
力強く素早い圧巻なパスガードや、下からの柔軟なガードワークを使いわけることができる香港柔術最強の柔術家といっても過言ではない。
また、香港大学にて統計学の理学士号を習得にいたった柔軟な知性を、柔術にも存分に活かし、そのインテリジェンスに裏打ちされた指導にも定評がある。
ライアンと同じく、現在まで様々な国際大会にて入賞し、今後アジアでの活躍が益々期待される選手の一人である。

柔術インストラクター
指導対応言語:広東語・北京語・英語

1982年 香港生まれ
ブラジリアン柔術紫帯

主な戦績
[柔術]
To Be Announced

柔術インストラクター
指導対応言語:日本語・北京語・英語

1984年 日本生まれ
ブラジリアン柔術紫帯

主な戦績
[柔術]
To Be Announced

柔術インストラクター
指導対応言語:広東語・北京語・英語

1983年 香港生まれ
ブラジリアン柔術紫帯

主な戦績
[柔術]
To Be Announced

柔術トレーナー&フィットネストレーナー
指導対応言語:広東語・北京語・英語・日本語

1981年 香港生まれ

主な戦績
[柔術]
2015年 コパ・デ・香港 青帯マスター-82.3kg級優勝

香港にてブラジリアン柔術がまだ普及する以前から柔術を開始した数少ない選手の一人。その実力は国際大会級である。またフィットネストレーナーとしての顔を持ち、その経験と理論に裏打ちされた指導には定評がある。

技術は勿論だがフィジカル面でも優れた選手であり、その鍛えこまれた身体は、選手としてだけでなく、フィットネストレーナーとしても疑いようのない説得力を持っている。
またその体格に合わず、人当たりのよさと愛嬌を持ち合わせている。

趣味で始めた日本語のレベルは日本語検定2級を突破するほどで、指導も勿論問題なく行える。

柔道クラス特別講師
指導対応言語:広東語・北京語・日本語

1984年 香港生まれ
講道館柔道黒帯
全日本柔道連盟 公認審判員
中国香港柔道連盟公認黒帯三段
中国香港柔道連盟公認指導者
前香港柔道ナショナルチームメンバー(2001年~2005年)
仲間柔道会 総監督
樂善堂梁銶居中高学校 柔道指導員
香港柔道館 アシスタントコーチ
日本明海大学文学士–外国語学部日本語学科
日本語能力試験一級

主な戦績
[柔術]
・個人戦績
2001年 香港學界柔道錦標賽 優勝 -56KG
2001年 第33屆南華會柔道賽 3位 -56KG
2001年 全港柔道級組賽 3位-56KG
2002年 青少年柔道錦標賽 優勝-56KG
2002年 國際城市柔道錦標賽3位-55KG
2002年 香港柔道公開賽 2位-60kg
2002年 全港隊際賽 3位
2003年 香港校際柔道賽 優勝-60KG
2003年 亞洲青少年柔道錦標賽 7位-55KG
2003年 第35屆南華會柔道賽 2位 -60KG
2004年 香港柔道選拔賽成績 2位 -60KG
2004年 香港高雅國際柔道錦標賽 5位-60KG
2004年 香港柔道公開賽 3位-60KG
2004年 五十五週年國慶杯香港柔道錦標賽 2位 -65KG
2004年 青少年柔道賽 優勝 -60KG
2005年 香港柔道公開賽 3位-73KG
2005年 柔道總會35週年錦標賽 優勝 -60KG
2007年 柔道總會37週年錦標賽 優勝-73KG
2013年 香港柔道冠軍賽 2位 -81kg
2013年 香港柔道公開賽 優勝-81KG
2014年 香港柔道公開賽 2位 -90kg
・団体戦戦績
2003年 香港柔道隊際錦標賽 3位 (先鋒)
2005年 香港柔道隊際錦標賽 優勝 (中堅)

香港柔道ナショナルチームメンバーとして活躍後、日本の大学に留学し、その後社会人としての経験も積む。同時に日本でも柔道の練習に励み、指導者としての見聞を広める。
香港に帰国後は、自らの柔道チーム「仲間柔道会」を立ち上げ、香港での柔道普及活動に尽力している。2015年2月より、香港柔術の柔道クラスの特別指導員に就任した。